すべての人が健康に。

健康こそが一番。そのノウハウも様々。色んな健康へのアプローチ方法を取り上げています。

兄弟論

ガンジス川の川岸でクリケットしてる少年たち

 

個人的に

人の性格は、その人の兄弟での位置が大きく影響していると思っています。

 

幼少期の経験や影響はその人の基になっている気がします。

透明の水に入れた最初の一色は、その後に色を足したら、最初の一色と混ざった色になりますよね。そんな感じです。

 

幼少期はまだ社会とのつながりが薄く、家族と過ごす時間が多いです。

また、家族の中でも世話をしてくれる親の接し方によって、

その人が取るべき行動の基準なども作られていくのかなと考えています。

 

例えば、僕は3人兄弟の末っ子です。

一番上に姉、その下に兄、そして僕です。

 

基本的に末っ子は、生粋の甘えん坊でわがままだと言われています。

人に頼るのがうまかったり、自分のやりたいことを優先する傾向があるそうです。

 

人に頼るのがうまいのには理由があると思います。

小さい頃、上の兄弟と過ごす中で快適に生きていくのに必要だったからだと思います。

 

彼らと何かをする時、ぼく1人でやるよりも必ずレベルの高いことが行われます。

そうなった時、ぼくだけの力では到底ついていくことができません。

なので彼らに力になってもらう、つまり頼っていたんです。

「こうすれば彼らに協力してもらえる」

というノウハウを他の兄弟位置の人(長子、中間子)よりも

自分の経験から得たからこそ、上手になったのではないでしょうか。

 

また、自分のやりたいことを優先する(つまり自分勝手)ことも理由がありそうです。

これには親も関係するでしょう。

年齢上、下の人は上に比べて弱い立ち位置です。

もし上は親から下の保護者のような責任を与えます。

それによって上は、下を守るような行動をとるようになると思います。

(ゆえに上は責任感の強い人が多いと思います。と同時に自分の事は後回しにする面倒見のいい人に。逆に頼る経験をしてこなかったから、頼るのが下手っぴ)

 

しかし、下はそんなことお構いなしに突き進みます。

まだ幼少期。

あの人があんなことしてくれたんだ!

なんていう気づきを持つのはなかなか至難の技。

やりたいコトをただやる。

そしてそれを上に守られながら行う。

自分の欲に任せた行動が許され、

「あっ、こうしてもいいんだ」という(少し間違っているような)認識が積もっていきます。

そうしたコトで末っ子は、自分のやりたいコトを優先しちゃう性格になるのかなとも思います。

 

長子は常に上の存在、末っ子は常に下の存在です。

それに挟まれる中間子、

彼らは幼少期から非常に難しい訓練を経験していると個人的に思っています。

 

ある時は、長子の弟・妹として。

そしてある時は、末っ子の兄・姉として振舞わないといけず

それが、幼少期の、常に兄弟と一緒にいる時期に経験しているのですから

まぁぁぁぁぁ大変なこと。本当にご苦労様です。

でもそれゆえ、人間関係の築き方は天武の才をお持ちだと思います。

上との付き合い方も下との付き合い方も知っていて、

間を取り持つようなことがうまい。

ちなみに日本の総理大臣の半分は中間子だそうです。

からしたら歯が立たないし、頭が上がらないです。

(でも、頭上げたくなったら上げます。末っ子なので)

 

長子の方々も、いつもお世話ありがとうございます。

最初は、親からしたら第一子。それはもう可愛いのなんのって可愛がられたのに

下が生まれた途端、人によっちゃ2人目の下も現れて。

それからというもの、親同然がごとくですよね。

その場を取り仕切るために多分言いたいことめっちゃあるけど、

ぐっと抑える我慢力はLv.999だと思います。

何度も「仕方ない、やるか」みたいな決断と行動をされてきたのではないでしょうか。

お願いされたら、頭の中ではyes or yes.

頼られなれてる、かつ頼れる立ち振る舞いに末っ子はいつも甘えております。

申し訳ないと(表面で)思いつつ、今後とも甘えさせていただくと思います。

よろしくお願い致します。

 

でもね、長子にあって、末っ子にないものがあるんです。

それは、小さい頃の写真です。

長子の小さい頃のアルバムは写真の数すごいんです。

初めてですからね、親もまあ取りにとって、毎日が記念日によう。

ですが、もう3回目にもなると

すでに親としても2回目経験してますから、少ないんですよ。

だから、先には言ってなかったんですけど、

末っ子は唯一無二になりたい欲、強いと思います。

そうしないと、上に勝てないんですよ、親からもかわいがってもらえないし。

なんせ小さい頃は、年齢が低いから、何する能力も劣るんです上に。

だから、上の兄弟がカバーしてない範囲のことを見つけて、

「あっ、あれやれば親の目にも止まるぞ!」

って思われて、可愛がってもらえるんです。

 

それもあって、自分勝手なんでしょうね。

存在を知らしめるのに必死で。

 

 

1人っこの方のこと書いてないですね!

1人っこの方はどうなんでしょう。

参考にする兄弟がいらっしゃらないので、全部自分でしちゃうのかな

だから、頼るの苦手なのかな?

あと、なんか兄弟とかに違う!とか言われないから

独特な感性と言いますか、個性と言いますか

そういうのが、他の兄弟位置の人より

秀でてそう。

もしくは、兄弟がいないからこそ

幼少期に他の友達との関係性構築に苦労した故、

おっきくなってめっちゃ上手くなってるとかありそう。

 

 

 

 

あくまで僕の個人的な見解です。

性格などは、兄弟位置だけが決め手ではないので

合ってる合ってないあると思います。

 

みなさんも気づきあれば、教えて下さい。

 

 

思い出の歌

こんばんは

今回は健康全く関係ないです。

 

 

さてさて

僕、2017年の7月17日から日記をつけいます。

もうすぐ2年が経とうとしています。

昨夜、パラパラっと読み返したのですが、いろんな事があったなと思いました。

 

と同時に、その時々でよく聞いていた曲も変わっていったなぁと思いました。

 

今でもある曲を聴くと、その時にあった事を思い出したり、

その時抱いていた感情が思い起こされたりして、懐かしく感じます。

 

例えば、

www.youtube.com

サザンオールスターズ涙のキッス

昨年、留学でフィリピンに行ってた時のことを思い出す曲です。

特に最後の1か月にあるレストランで学生スタッフとして、少しお仕事の手伝いをさせていただいてた時のことを思い出します。

それというのも、そこのレストランで開かれたパーティで、フィリピンに駐在されている日本人の方で結成されたバンドがこの曲を披露してくださった事がきっかけです。

すごく上手で魅了されたことが今でも鮮明に覚えています。

 

また

www.youtube.com

www.youtube.com

www.youtube.com

これらの時も留学の時のことを思い出させてくれる曲です。

よく聞いてました。

 

 

他には、

前の冬を思い出す曲があります。

www.youtube.com

www.youtube.com

www.youtube.com

安室ちゃんばっか聞いてました!笑

 

昨年の12月ぐらいまで安室ちゃんのこと全く知らなかったんですが、

年末に引退されることがメディアですごく盛り上げられたのがきっかけで聞くようになりました。

その時にどういう人なのかってことを調べたり、

数々の記録を打ち立てられてることを知って、

お茶の間を騒がすだけのことがあるなぁ!と思いました。

 

baby dont cryが一番好きです。

がんばろ〜って思えます(軽っ)

 

はい

 

今年の春だと

www.youtube.com

www.youtube.com

この2つですかね!

普通にyoutube見てて、

「うま〜」って感じただけなんですけどね。

ずっと聞いてました。

 


みなさんもありますか?

人生であったイベントを思い出す曲とか

時期を代表する曲

 

 

 

自分の年表とか作って、その時聞いてた曲とかも一緒に記してたら

面白そう。

 

 

P.S.

こんな何でもないブログ書いてたら、

中学生の時、アメブロが流行って、

友達のを読んだり自分のを書いたりしてたの思い出しました。

なつかし

 

 

 

 

筋トレについて

2年前の8月から9ヶ月ほどフィリピンの大学に留学していました。

 

フィリピンでは、

僕の行ってた大学がフィリピンの中ではお金持ちしか

行けないような大学(それでも日本の1/3の授業料)だったせいもありますが、

ボディビルディング(いわば体を鍛えること)の意識が高かったです。

その影響もあり、昨年の5月に帰国してから、

人生で初めてトレーニングジムに通うようになりました。

 

当時の自分は身長178cmあるにもかかわらず、

体重は58,9kg程度のガリガリ体型でした。

 

はじめはかなり場違い感を感じたり、器具の使い方がわからなくて

戸惑っているのが恥ずかしかったです。

 

ちゃんと使えているのかもわからないし、

周りから「あいつのやり方間違ってるな〜」と思われてそうで

居心地は良くなかったです。

 

ただ、2か月もするとそんなことは気にならなくなったと思います。

周りでジムに行ってる知り合いもおらず、手探りで鍛えていたので、

筋トレをちゃんとできるようになったのは遅かったですが,,,

 

それでもやっぱり続けると変化が現れてきて、

体を触った時に、今まで膨らんでなかったところが膨らんでたり、

余裕があった服が少し小さくなったりして、

それが嬉しくて続けることができました。

 

また体重を定期的にはかって、

記録していたこともすごくモチベーションになりました。

ちなみに体作りで大事なのは、筋トレより摂取するもの、いわば食事です。

筋トレと食事の重要性は3:7と言われています。

それぐらい食べるもの・量が重要になってきます。

 

体重を増やしたいのであれば、食べなければ始まりません。

その上で筋肉で増やしたいのであれば、消費カロリー以上にカロリーを摂取した上で

十分なタンパク質(自分の体重の2倍程度)が必要だと言われています。

 

それを摂取するには、やはりプロテインパウダー(普通にプロテインのこと)がないと

難しいんじゃないかと思います。

 

よくプロテインなしで筋トレをされる方いらっしゃいますが、

正直もったいない気がします。

 

せっかく頑張ってるのに、鶏肉を食べてるから大丈夫!と思われていますが、

体は枯渇しています。

壊れた筋肉を他の部分の筋肉を分解して補って、プラマイ0。むしろマ〜イ。

プロテインはうまく買えば、3か月分を6,000円程度で購入できます。

 

1か月2,000円、1年続けると24,000円にもなります。

人の価値観はそれぞれですが、自分への投資だと考えれば、

高くはないと思います。

 

人類学的に

筋肉がついている個体の方が、

体力があったり、力があったりします。

人間は元々、肉食獣から食べられる存在であったため、

より逃げのびられる個体が良いとされてきました。

 

筋肉がついている個体の方が、逃げのびられる=良いとみられます。

ので素敵だと思います。

 

また、生物界では筋肉=強さですから

筋肉がつけば、自信にもつながります。

 

さらに、筋肉を動かすと脳内ホルモンがたくさん分泌されます。

ドーパミンセロトニンなどの「幸福ホルモン」によって

幸せな気分になれます。

また、エンドルフィンという運動後のさっぱりした気分を引き出してくれるホルモンもたくさん出ます。

 

筋肉を鍛えると幸せな気分になれます。

 

日常的なことで言えば

筋肉が多いと疲れにくくなります。

例えば、良い姿勢を保つには、胸筋と背筋、そして腹筋が必要です。

そして、体も良い姿勢のために形成されています。

仮に筋肉が少なければ、自ずと姿勢が悪くなります。

すると体に負担がかかって疲れが生じます。

しかし、筋肉がないからそれを修正することもできません。

疲れはみるみる溜まっていくのです。

 

でも筋肉があれば、そういうことも無くなりますので

疲れのたまりも少なくなります。

 

 

 

あとは、筋トレは家でするより圧倒的にジムで行う方がいいです。

最初はやり方もわからないし、筋肉も付いてないからと行くのが億劫になりますが

慣れれば関係ないです。

 

今、1年通ってみるとわかることは、なれなさそうに器具を使っている人を見ても

何も思いません。

 

思っても「慣れてないんだな〜最初はそうだよな〜頑張れ〜」ぐらいです。

「ふはっ、あいつ下手くそワロス」とか思いません。

なぜなら、筋トレしてるとしんどいからです。

そんなことも考えられないです。

 

なので思い切って始めてみましょう。

 

 

一声かけてくれれば、いくらでもサポートします。

 

 

みなさんレッツボディビルディング

 

がおー

 

 

つらみ

みなさんこんばんは

 

組織を思い通りにしようとするのって難しいです。

 

組織っていうほど大きくなくても、グループワークでもいいや

それを自分の思い通りにしようとするって難しいなって思いました。

 

先日、ゼミのグループワークでめちゃくちゃぐちゃぐちゃになってしまったんです。

グループのみんなが今、何について話しているのかわからない状態になってしまって、

結局1時間も行ったのに、アウトプットがくそみたいなクオリティのものしかできなくて、すっごい悔しかったんです。

 

その日のグループワークのテーマというか議題については、事前に知らされていたので、自分なりに準備して、これの問題はこうで、ここをこうしたらいいんじゃないか、みたいな一通りのシナリオというかは持ってのぞんだんです。

 

でも、最初からそれをぶわぁぁーって一人で話すのは嫌だったので、

どうにかグループのメンバーが自分の描いたシナリオ通りに進ませようと試みたんです。

 

そしたら、ひどいことになって

僕自身が議論の収集がつかなくなって

どう議論がそれてるのかもわからなくなって、

最悪だったんです。

 

終わった後に、こうなるなら、

最初から話しておけばよかったのかなぁ~とも思ったんですけど、

ただただ自分の準備不足だったのかなと感じました。

 

なんか、うーん

議論の収集がつかなくなったのも、

自分の想定外のことを話されたからで、

それが想定内なら、収集ついてたと思うんです。

 

それだけ、細かいところまで気をつけて、考えてなかったんだなと痛感しました。

 

僕のゼミ、本当に先生が最強で、めっちゃいいひとなんです。

言葉は時に厳しいんですが、

それ以上にゼミ生を愛してて、成長させてやりたいって思ってくださってるのが

週1回90分会うだけなんですが、ぐわんぐわん感じるんです。

 

だから、それにこたえたいのに

応えられない自分がほんとに情けないし、

もったいないなって思ってます。

 

あーーー、がんばろ。

 

 

あと来年、ちょっとした組織の長を務めることになってて、

それに向けて、今もう準備をしてるんです。

それは、副の子との関係を強くしようとしてるんですが、

これがまたうまくいかない。

 

その子、もの静かな子で、

めっちゃ闘志というか熱いものはあるんですけど、

それを押し殺して生きてるんです。

 

その闘志をもえあがらせたいんですけど、

その気持ちが何に対するものなのか、どんなものなのかが

イマイチわからなくて,,

それを早く一緒に見つけてあげたいんですけど、

なかなかなんです,,,

 

ああああああ

ごめんなぁぁぁaaaaaaa

 

 

 

 

朝ごはんは絶対食べたほうがいいシンプルな理由

みなさん

こんばんは

ãæã飯 ã¤ã©ã¹ããã®ç»åæ¤ç´¢çµæ

みなさんちゃんと食べましょう。

本当に、ご飯はちゃんと食べたほうがいいです。

 

特に朝ごはんですね。

朝ごはん抜くなんて、本当にやめたほうがいいです。

なぜなら、ガソリン無いのに車を走らせるようなもんですからね。

 

人間の身体って、筋肉があるから歩いたり、しゃべったり、食べたりもできることはわかりますよね。

 

筋肉の元って、考えなくてもわかると思いますが、食べたものでできてますよね。

そして筋肉を動かすためのエネルギー、これも食べたものだということは明白です。

 

とすると、食べないってどういうことかというと、

先ほどいったようにエネルギーがないのに筋肉を動かすということなんです。

 

じゃあどうやってエネルギー入れてないのに動かしているのか。

それは、筋肉が自ら筋肉を分解してそれをエネルギーとして消費して筋肉を動かしているんです。

 

つまりどういうことかというと、

僕ら食べ物ないけど食べないといけないから自分の身体を食べているようなものです。

もちろんそれは循環することなくエネルギーとして消費されるので、食べられた部分は戻ってきません。

 

筋肉って量が多いほど、生み出すパワーも大きいことはなんとなくイメージわきますよね?

 

つまり同じ仕事をするにしても、筋肉が大きい人と小さい人では、

その効率性や生産性が変わってくるので、それによって出る疲れも変わってきます。

例えば、筋肉が多い人は少ない人に比べて、疲れにくいです。なぜなら、

筋肉が多いと1つ1つの筋肉への負担が小さくなるからです。

一方、筋肉が小さいと1つ1つの負担が大きくなるので、その負担に耐え切れなくて

疲れが出やすくなります。

 

だからごはんは食べたほうがいい、食べなければいけないんです。

 

そして最初の方で、朝ごはんについて強調しました。

その理由は、簡単でおきた体には、使えるエネルギーが皆無なんです。

 

1日で3食食べるとしましょう。

仮に8:00 13:00 20:00でご飯を食べるとすると、

朝ご飯と昼ご飯の間は5時間、昼ご飯と晩ご飯の間は7時間であるのに対し、

晩ご飯と朝ごはんの間はなんと12時間も空いてるんです。

 

実は、体に入った食べ物、長くても3時間で消化・吸収されます。

にもかかわらず、12時間もあけられたら、体の中は空っぽ。

エネルギーなんて微塵も存在していません。

 

「夜って別に寝るだけだし、昼ほど動くこともないから平気なんじゃね?」

と思う方もいらっしゃるかもしれません。

 

言語道断。

 

体は寝ている間も働き続けています。

記憶の整理、体の疲労回復、腸内環境の整理・改善等、いろんな仕事を

スーパーエリート級の生産性でこなしているんです。

だから夜に食べたものも、余裕で吸収されて消費されてます。

 

さあ、ここまで読んでいただければ、朝ごはんを食べないという選択肢は

お亡くなりになられたと思いますが、どうでしょうか?

 

それでも朝ごはん反対派の方がいらっしゃるなら、それはもう50歳を過ぎた方かと思います。なぜなら、人間は50歳を過ぎるあたりから、エネルギー生産の仕組みが変わると言われているからです。

 

なので、そう思われてる方は一度自分の生年月日を確認してくださいね。

それで1960年代生まれの方なら、「そーよね~」と思っていただいて大丈夫です。

 

しかし、それ以外の方は、

朝ごはん食べてください。

なんでもいいので。

お腹に何かを入れてあげてください。

できれば、お水とかだけじゃなくて、固形物を。

 

現場からはいじょうです。

 

では。

自分を知れ <自己分析と自己認識②>

みなさんこんばんは

 

今回は前回の引き続き、自己認識について書いていきたいと思います。

 

前回は、過去の自分の行動・出来事から自分の特徴を見つけていく

「自己分析」についてお話ししました。

 

今日は、自己認識です。

 

自己認識は、自分が自らアクションをして、今の自分を知るということです。

 

これ実は、自己分析と同時並行でやるとすごく効果があります。

なぜなら、自己認識は自己分析で「自分ってこうなのかも?」という仮説を立てた検証ができるからです。

 

そうすることで何もせずに自己認識するよりも自分の認識がより効率的にできるのです。

 

 

例えば、アルバイトをしようと思えば、レストランで接客をするとか、塾の先生をするとかいろいろな選択肢がありすぎますが、

自己分析で「自分はこどもが好き」ということが見えていれば、おのずと選択肢は絞られますよね?

それで実際、塾の先生であれ、学童保育の先生であれをすれば、子どもと触れ合う機会が得られるので、そこで子どもが好きだな!と感じられれば、

「子どもが好き」という自己認識ができあがります。

 

でももしかしたら、塾の先生は子どもと絡んでるのにもかかわらず、しんどく感じられるかもしれません。

 

なら、また自己分析。何が原因なのか。何が自分をつまらなく、しんどくさせている原因なのかを分析、もしくは認識してみましょう。

 

授業を準備することが苦手なのか?教えるという行為が苦手なのか?

それはやっている中で気づくはずです。意識していれば。

 

なので、これは何をしているときでもいいですが、意識することはほんとに重要です。

「これめっちゃつまんないな~でもやらなきゃいけないから・・・」と

自分の感情を押しつぶさないでください。

「これめっちゃつまんないな~なんでつまんないんだろう?」と問いを立ててみましょう。するとその原因が明確に見えてくるはずです。これも一種の自己分析です。

 

じゃあ、その原因が本当なのかを検証するためにまた行動する、つまり自己認識をするのです。

そうすることで、自分の理解が徐々に徐々に深まっていきます。

 

 

どうでしょうか?わかりにくかったらすいません。

これが自己認識になります。

 

つまり、自己認識は行動をすることです。アクションを起こすこと。

そうすることで、あっ、おれこれ好きだ、という感情と出会えるときが来るはずです。

頑張っていきましょう。

 

 

次回は、この自己分析と自己認識のまとめを書かせていただきます。

 

では

自分を知れ <自己分析と自己認識①>

みなさん

こんばんは

 

前回は、自分のことを知ることの重要性を記事に書きました。

今回はその方法について述べていこうと思います。

 

自分は何が好きで、楽しいと感じて

何に興味があって、

どうなりたいのか?

 

いくつか方法はあると思いますが、

大きく分けると2つあります。

それは

①自己分析

②自己認識

です。

 

①自己分析とは、過去の自分の行いから

自分がどういう人間なのかを分析することです。

 

②自己認識とは、今の自分がどういう人間なのかを

現在の行動から認識していくということです。

 

まず、自己分析から説明していくと

例えば、今まで生きてきた中で

自分がすごく頑張ったことや

めっちゃ楽しくて印象的だったことが頭の中にあると思います。

 

それをまずは掘り返してみましょう。

ツールとして、

携帯に入ってる写真を見返すことでもいいですし、

卒業アルバムなどを見てみることでもいいかもしれません。

 

そうすると当時の思い出がいろいろでてくると思います。

その出てきた思い出、特に頭に思い浮かんだ『映像』をそのまんま紙でもパソコンでもいいので書き出してみましょう。どんなことが起こって、自分はなにをしたのか、だれがどういうことをして、自分はどう感じたのか・思ったのか。

 

それを何個も何個もやっていると

何かしらの共通点が見えてくるはずです。

 

例えば僕の場合、高校のクラブで

自分が練習するよりもクラブメートが練習しているのを見て、

アドバイスしてその人がうまくなっていくのを見るほうが楽しかったです。

(そのせいで自分が練習せずにクラブの足を引っ張ってしまいました 笑)

 

また、自分が勉強していい成績を取るのも楽しいですが、それ以上に

他の人におすすめの勉強法とかをアドバイスして、それによって勉強が好きになった、いい成績取れた、と言ってもらえるほうが自分的にうれしいんですよね。

 

この2つから言えるのは、僕は「僕が1人成長するんじゃなくて、他の人の力を引き出してあげるほうが、全体的に成長が大きいから良い」みたいな美学を持っているんだと思います。

今、書きながらなんでそんなこと思うようになったんだろうな~と考えてたら

1つエピソードを思い出しました。

それは、僕が小学生の頃、すごく水泳が得意で自分でいうのもなんですが、

小学校の中で断トツで速かったんです。それである時、クラスの中でリレーをすることになって、僕は絶対勝てると思ってたんです。なぜなら自分がいるから(笑)

 

僕は第一泳者だったんですが、僕が泳ぎ終わったときは、15mぐらいの差をつけたのに、結果は負けだったんです。その時に強く思ったのが、自分1人が速くてもダメなんだ、ということです。

 

もしかしたら、それがきっかけで他の人の力を引き出す美学みたいなのが芽生えたのかもしれません。

 

まあそんな感じで過去の思い出から、共通項を見つけて

自分ってもしかしてこういう特徴を持ってるのかも?実はこんなやつなのかも?

ということを見つけるという方法です。

 

キーワードは『具体的に』です。

 

過去の出来事の何の何の何が楽しかったのか、印象的だったのかを明らかにしましょう。あとは思い出を振り返るだけ(笑)

 

簡単そうじゃないですか?

思ってる以上に楽しいものだと思いますよ~自己分析。

 

次の自己認識についても書こうと思いましたが、思いのほか長くなったので、

次の記事に書きたいと思います。

 

では